その通り。

2009.07.10 Friday

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    七夕の日。携帯に届いたメール。
    “月と雲と星が、追いかけっこして遊んでいるよ”

    あらまぁ。誰かなぁ? このロマンティックやさんは…と、
    さっそく見上げて、たしかに納得の。その通りに賑やかで明るい空。満月。

    キキララちゃん、こういう空に住んでいるだよね。これをTwinkleというのね。

    スノードームのメーカーにTwinkle社というのがあります。
    Twinkle社のスノードームは、その名の通り、キラキラしたデザインが特徴です。

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    近所のスーパーに「猫探してます!」の張り紙。
    猫の特徴と写真、どんな情報でもいいので、お電話ください。

    私、心当たりがバッチリあった。つい昨日、見かけた。
    「見かけました」だけでの連絡はマヌケだ、話しが続かない。収穫にかける…と
    Twinkleの夜空の元、猫探し兼の散歩に出掛けました。

    ほどなくすると、やっぱり居ました。書いてあった特徴通り
    姿のみならず、性格までもが、その通りの…

    飼い主が「警戒心が強い、小心者」と書くだけのことはある猫。

    魚肉ソーセージでつっても逃げる。
    私は、無害ですよ〜〜って装っても、逃げる。

    これじゃあ、捕獲できない。
    この猫と付き合っている飼い主の様子も気になってきた。
    どんな関係を築いているんだろうか。

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    気になる子がいる。

    そこで、兄妹は? 好きな食べ物は? と尋ねてみた。
    イメージにピッタリだった。笑えるほどに。

    その通りで。なんかスッキリした。割り切れる。

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    メールくれた友達へ、空を見上げるきっかけを有難う。
    外へ出るきっかけ、猫と飼い主にも、有難う。

    バロメーター

    2009.07.06 Monday

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      湿気は好き。雨も好き。落ち着くから。




      メモ

      http://boldandnoble.com/

      http://www.postacollect.com/

      だぶるぞ

      2009.01.14 Wednesday

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        私自身が良く知るところですが。
        私は、おじさん好きです。
        のべつかまわず、おじさんなら誰だってイイわけではありませんがね。

        その趣向のお陰で、一昨年はお葬式に3回参列。
        皆、おじさんだけど、友達だった…。

        今年の年賀状には「元気でいてください!」とお願いコメントをしたり。
        もはや、おじさんの枠を超え、おじいさんにまで友達の手がのびるようになりました。

        私の父は、54歳で時がとまっているから、仕事相手にも父と同じ歳くらいの人いるし。
        仕事をしてしまうと、歳の意識は薄れ、隔てがなくなっていきますよね。

        さて、こんな本がありました。



        「手」作者:山崎 ナオコーラ

        内容紹介 ※文芸春秋のサイトからのコピーです。

        「私」は25歳。付き合ってきた男性はいつも年上だった。
        今度のお相手、会社の先輩2人もずいぶん年上、ひとりはお父さんより上なのだ。

        『人のセックスを笑うな』でベストセラー、その後も『カツラ美容室別室』などで、良質な読者を獲得した山崎ナオコーラさん。山崎さんの端正な文章、と同時に偏光フィルターを通して見るような不可思議な作品世界の稀有な魅力。新聞のラテ欄をつくる仕事をしている女性主人公はおじさんたちとお付き合いしてきました。また「ハッピーおじさんコレクション」というサイトを運営しています。この小説では何かが確実に起こっているのだけど、それはドラマとはいえないささやかなものかもしれません。人を驚かすことは簡単だけれど、人の心の位相を少しだけ動かすことはとてつもなく難しい。それを実現した傑作です。

        夫婦2人で参加してます

        2009.01.13 Tuesday

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          ボケにボケたら死んだことも分からないのかな…と思い返すこのごろ。

          そこまでボケたとき、朝がきて日が暮れて。
          何かを食べて排せつして。
          なんとなく口をついた言葉が多々あっても。
          もうね。気にできるような頭じゃなくて。
          でも嬉しいことは、ちょこちょこあって笑うことは出来て。さらに忘れて。止まらなくて。

          そうやって生きている人の隣には。
          睡眠時間ろくすっぽの忙しい人もいて。

          目も頭もギンギンに冴えまくっているから。
          なんとなくで口をつくのを控えるしかなくて。
          でも嬉しいことは、ここにも平等に。ちょこちょこあって笑うことは出来て。
          さらに忙しいから、その嬉しいことも、あっとの間に過去のものになって、止まらなくて。

          ボケ人も多忙人も、思い出は指からすり抜ける砂のようで。

          久々に出会う咽かな日に。「やぁー」って挨拶したら、それ以上言葉がつながらず。
          それに戸惑ったり、その愛しさに切なくなったりしたときに。
          一先ず笑顔。

          作り笑顔を飛ばす頭に浮かぶ光景。それをF0号サイズに、描きました。
          私って、こんな人。(ずうずうしいの)




          この絵は、うら若き日からお世話になっているweb会社社長さんのお誘いで参加する。
          「スマイル展」のタメに描いたものです。

          スマイル展
          2009/1/13(火)〜25(日)in 代官山
          作者匿名展示だそうです。




          お近くにおたち寄りの際は是非。

          仰げば尊し

          2008.12.10 Wednesday

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            仕事のついでに、落書きをしてみました。



            鳥を描いた理由は、のちほど!

            「ブックカバー展」の告知です

            2008.06.10 Tuesday

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              京王線、仙川駅にある、小さくて落ち着くカフェにて。
              「ブックカバー展」なるものを行います。
              私も、参加させて頂くことになりました。



              4月中旬から昨日まで、ずっと疲れる仕事に追われていたので。
              展示する物は、昨日の夜中作りました。

              絵を描こうと思っていたのですが、時間足らずで平面構成みたいな…装丁…。

              しばらくぶりに。しかも、窮屈な仕事の後で、ただ自由で無目的なものを作ったからか。
              制作中、すっごい気持ちよかったんです。
              頭はグルグル動いているんだけど、体がどんどん楽になって。
              水の中を苦しくも無く泳いでいるような感じに近く、コリが取れました。
              たまに、こういうのやるのって自己満足でもいいものですね。

              誘ってくれた友達に感謝。





              道ばたに咲く

              2008.05.23 Friday

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                かれこれ1年。
                梅山豚(メイシャントン)という高級ブランド豚肉が
                どれだけ大切に育てられているかを紹介する文章にイラストを添えてきました。
                (媒体は、その肉販売サイトと会員情報誌)

                それが今日、なんの前触れもなく。
                「そーいえば、何通かファンレター届いているんですよ」
                「主婦がイラストを一生懸命真似て描いてきてくれるのって嬉しいですね」って。

                似顔絵画像付きのメールが、イラストを使ってデザインしてくれる人から届いた。

                すっごい嬉しい。
                その似顔絵のオリジナリティーある微妙な出来とか、そんな感じが、めまぐるしく愛おしい。

                起き抜けで、水かと思って口にいれたら、焼酎(芋)だったみたいな。
                衝撃的な感動…?…動揺?。

                あんなにも、道ばたに転がる石のような素朴な仕事だと思っていたものが
                素朴は素朴でも石ではなく。ポッと出会う、タンポポのような明るい色に変わりました。

                ファンレター下さった主婦の方ありがとう!(←絶対にとどかないけど、ありがとう!)


                パソコンのキーボードの呼び方について

                2008.04.19 Saturday

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                  「〜」これは、チルダ。
                  「:」コロン。「;」セミコロン。「*」アスタリスク。
                  妖精っぽいと思う。パステルカラーで軽やかな感じです。

                  ちなみに私は「〜」にょろ棒、「;」ちょんころリン。と呼んでます。
                  日本昔話っぽいです。
                  オレンジ色ではなく橙色。ラベンダー色ではなく藤色。
                  そういう傾向の人生を歩んでいます。


                  息切れ

                  2008.04.18 Friday

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                    ここ長らく旦那さんと険悪な状態で、
                    毎日毎日、石臼をグールグールこいでいるようでした。

                    旦那さんから「7年くらい前の私は宇宙と会話ができていたのに今は出来なくなってる」と云われてしまいました。

                    改善しようにも。
                    ポイントが、砂をつかむような歯がゆさ。

                    今日の雨のように割り切りたい。そう思う。



                    雨風ともに衰えず

                    2008.04.08 Tuesday

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                      出歩くのが面倒になるような一日で
                      明日はどんな天気になるんだ?と思い続けっぱなし。
                      そのわりに天気予報はチェックせず。

                      最近ことに腹時計も信用しているし動物のような感性をやしないたいのか。
                      動きで表現すると海藻のよう。