植木鉢ペイント

2017.05.10 Wednesday

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    こんにちは。

     

    5月の眩しい光を浴びている植物たち。

     

    この間の冬のことは忘れて

    もう一度、若返ったように新しい葉をつけて

     

    青春をもう一度、はじめからやるのね…なんて

    ピークを夏に迎える植物を生々しい目でみています。

     

     

    さてさて。

    先日、小学生の甥に植木鉢へのペンインティングを

    試してもらいました。

     

     

    現役バリバリの子どもなので頼りになります。

    率直な感想を聞くことができました。

     

     

    紙パレットもキャンバス…。

    絵の具は伸ばしたくなるよね…大人の私もそう。

    もちろん茶色はうんち(時代を越えても鉄板か…)。

     

     

    自由に描くことに戸惑う?

    筆で描くことは難しい?

    ステンシル風なのはどう?

     

    …それを、うるさがらずに一つ一つ真面目に教えてくれた甥に大感謝…。

     

    思い出をさかのぼれば、私の母は幼稚園の先生でした。

    それで、私は お遊戯や工作の実験台になっていました。

     

    私が出来ないことは園児の誰もが出来ないと、

    ぶきっちょ代表のような母の見立て。…正解。

     

     

    そんなことを思い出しつつ。

     

    はみ出したところを後から黒で塗りつぶす順番は?

    など試作を重ねました。

     

     

     

    チョークで描くことが出来るようになる黒板塗料を試したり、

    私がじっくり描いてみてどの程度、時間が必要か知ったり。

     

     

    実際に植え付けをして

    絵の具の耐久性を確認したり。

     

     

    絵の具や筆、使い慣れている私と

    初めて触ってみる人とでは

     

    戸惑いや苦手意識、

    楽しさや喜びなど感じ方は、大きく違うようです。

     

    どこでもキャンバスになる。

    何かを描いて表現すれば自分を知ることもできるし

    知ってもらうことも出来る、友達を知ることも出来る

    言葉が上手じゃなかったら他の方法もあるよね。

     

     

    ワークショップの種。

     

     

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