瓶で作るスノードーム

2017.04.24 Monday

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    こんにちは、この週末は、

    スノードーム美術館主催の「瓶で作るスノードーム」講習を受けてきました。

     

    とても久しぶりのスノードーム美術館で、

    ご無沙汰ぶりを感じさせない、ほっとできる懐かしい方?

    仲間?友達と再会して「習う・学ぶ」ことをしてきました。

     

     

    私は、スノードーム美術館の裏方やスノードームインストラクターとして

    関わらさせていただくことが多かったので、

     

    教えてもらいながら作ることが、ほんとうに楽しくて。

     

    ↑事前準備として、ヘンテコなうさぎさんをFIMO(樹脂粘土)で作ってみたり

    数日前から楽しみにしていました。

     

    ↑テキストや制作道具が席に用意してあると、やるきスイッチが入るものですねー。

     

    ↑いろいろな工程を経て、瓶にキラキラパウダーを入れると、さらにワクワクしてきます。

     

    ↑出来上がり! 「可愛い〜」って、みんなで褒め合いのキャーキャー騒ぎも、また楽しかったり…

     

     

    インストラクターの鈴木さんの教え方が、とても分かりやすくて身に染みて(笑)

     

    生徒の気持ちで感じたり、気づいたりすることも

    いっぱいある日になりました。

     

    ジャムなどの不要になった瓶で作る「瓶のスノードーム」

    とても気軽につくれるので、思いついたアイディアをいろいろ楽しめそうです。

     

    講習会を開いていただき、ありがとうございました。

     

     

     

    長くなりますが… (長いね…)

     

    私が、スノードームを知り、関わるきっかけとなったのは

    百瀬博教さんとの出会いからです。

     

    もう10年以上前のことですが

    青山にある会社に勤めていたころ

    百瀬さんと出会って、たくさんの面白い思い出をいただき。

    お世話になって…。お供して?遊んで?

     

     

    百瀬さんの自宅で

    スノードーム美術館の初代館長さんでもあった安西水丸さんとも

    お会いさせていただいたり。

     

    笑と緊張と、私の足りなさがスリルのように渦巻いてた若い頃。

     

     

    水丸さんのとても可愛いイラストと同じ本に

     

    「今では縁の下の力持ち、存分に力をふるってもらいたい」と

    イラストレーターでもなかったような私を載せてくれて… 百瀬さんは亡くなってしまいました。

     

     

    百瀬さん、あまりにも突然に亡くなるものだから、

    見慣れた青山の風景も白くぼやけて、

    どこを歩いてもフワフワしているように空虚に感じて。

     

    それから少し落ち着いたとき

    スノードーム美術館を支えている方から声をかけていただき。

    お手伝いをさせていただくことになったのが最初です。

     

    そのご縁で、大好きなインストラクターの仲間や

    スノードーム美術館、事務局の方などと出会うこともできました。

    思い出が今に繋がっています。

     

     

    いろんな偶然。

    そういう小さなこと、小さな気遣いと優しさも

    百瀬さん口には出さないけれど教えてくれました。

     

    今日は、しみじみ。

     

     

     

     

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