日本ホビーショー2016に行ってきました

2016.05.04 Wednesday

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    こんにちは。
    今年もGWに開催された日本ホビーショーに行ってきました。



    今年のテーマは「ハンドメイドはゴージャス」
    昨年までの、可愛らしくポップな印象のテーマとはずいぶんと違えていて
    パンフレット等のデザインもゴールド×ブラック

    ふんわり、ほっこりになりがちな
    ハンドメイドも成熟したってことでしょうか?
    そんな好奇心を抱きながら会場を巡って行くと…



    人がわらわらと集まっている人気のブースは、たしかにゴージャスでした。

    意表をつく華やかなクラフトも多く人気で、
    優しい可愛い系から、元気で自由な可愛さへと深まった印象をうけました。

    完成度も高くデザインも素敵で、攻めた色使いや開放感が満載で
    個人的に「いい!」と思いながら楽しんで見学してきましたよ。




    広い会場、気になったものは、他にも沢山あり
    細い金属を織って出来ている「おりあみ」も気になりました。

    細い金属をしなやかに織るまでには、苦労もあっただろうし、
    すごいと思う反面、折り紙であることが…なんだか悔しいと思ってしまった私。
    折り紙で、インテリアやアクセサリー、ペーパーアイテムやテーブルウェアを作るの?

    もっと驚けるワクワクする使い方はないのかな?と悩んでみたり、
    これはこれでいいのかな?と思ってみたり。
    頭をグルグルと、1周…2周巡っていくものもありました。

    いろいろな物を見るって楽しいですよね。



    気になる配布物を手にとっていたら、いつのまにかこんなに。



    紙好きならば絶対に手にとってしまうような、
    見た目にもそそる、レトロ書体の「日本ミシンタイムス」も
    もちろん持ち帰ってきました。



    生活スタイルや用途に合わせて選べるほど
    機種の細分化がなされているミシン事情が掲載してあり

    特殊ミシンを気軽に使える場があればいいのにと思ってしまいます。
    公民館や図書館のような場所に工作スペースがあれば…。



    こちらは 豆本キット。
    余分なものを買わずにすむキットって需要があるんだろうと思います。

    道具や技術が必要で深く付き合っていけるハンドメイドクラフトから
    キットのように手軽なものとあって、ハンドメイド市場の至れり尽くせり感は、すごいものですね。

    ちなみに、この豆本キットを作っている会社さんは
    ロール紙やバーコード付きの紙(キップとか)など特殊な紙を製造しているとのことで、
    そのフリ幅どうして?何があったんだろう。気になります(笑)




    最後に、お世話になっている日本ヴォーグ社さんのポーセラーツブース。

    デザイン豊富なマグカップタワーや
    シーン別にデザインされたポーセラーツ作品などが展示してあり
    以前にも増してハンドメイドをする上でもデザインすることが
    欠かせないことになっていると感じました。



    以前に描かせていただいた転写紙でのワークショップも人気だったようです。
    ちゃっかり確認してきました。使っていただき、ありがとうございます。


    ハンドメイドの自由さ。
    こんなエネルギーいっぱいの空気が広まるといいなと思えたホビーショーでした。
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