書籍:1年中押し花で楽しむ「手作りのお花こもの」にイラストを使っていただきました

2017.06.11 Sunday

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    こんにちは。

    あちこちで可愛い紫陽花が見られる時期になりましたね。

     

    紫陽花の花びらを見ても

    丸くてハート形に近いもの、菱形でしゅっとしたもの

    少しうねって立体的なもの、表情が違いますよね。

     

    見つめるほど発見の多い植物を

    更に楽しむ方法が詰まった「押し花」の本の挿絵に

    イラストを使っていただきました。

     

    6月10日に発売されたばかりのホヤホヤです。

     

     

    1年中押し花で楽しむ「手作りのお花こもの」

     

    手芸やクラフトの本を多数出版している

    日本ヴォーグ社 さん発行の本だけに、

    かゆいところに手が届く分かりやすさや発見、可愛さと素敵さ

    「あぁ 押し花やってみたい〜」と、すぐにやる気がでちゃう魔法の本です

     

     

    お花を花びらに分解してアルファベットにコラージュ‥可愛い‥

     

     

    動物さん作り‥なんでも描ける‥

    自然の形や色をそのまま使う花びらでのコラージュは、

    頭の体操というか、

    大人だけじゃなくて子どもと何かな何かなと話しながら

    作ったら楽しいだろうなーって思ったり

     

    表紙のライオンさんのアニメーションも可愛かったです。

     

    http://www.tezukuritown.com/book/70411/

     

    その他、レジンを使ったアクセサリーの作り方なども載っています。

     

     

     

    そして何より、この本にイラストを使ってもらって

    嬉しかったところは

     

    身近にあるお花や雑草に目を向ける気持ちにさせてくれること、

    よく見かけるお花や葉っぱの名前、気になったお花の持ち帰り方

    家にありそうなもので押し花にする初歩的な作り方‥が紹介されているところ‥。

     

    盛りだくさんな内容が 1冊の本にまとまってて

    編集さんって本当にすごい!って感動してます。

     

    素敵で面白い編集の金安さん、高澤さん、鈴木さん

    本当にお世話になりました。

    ありがとうございます。

     

     

    編集さんの人柄が滲むような

    健康的で優しい本、素朴な疑問を教えてくれる Q&Aも充実していて

    良心的な価格なんです。驚きますよ。

    書店で見かけたら手にとってみてください。

     

    巻末には、すぐに使えるポストカードと詩織の台紙つきです ♪


     

    これからも

    たくさん絵を描きますね!

     

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    生地のパターンイラスト

    2017.06.03 Saturday

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      こんにちは。

      6月ですね!

       

      日に日に強くなる日差しはとまらず

      梅雨をこえたら、そこは夏ですよ。

      気持ちも夏に向かってゆきますね。

       

      あれよあれよとやって来る眩しい夏をイメージして

      コントラストをきかせた、フルーツのイラストパターンを描きました。

       

       

      ↑フルーツパターンを紙にプリントしてブックカバーにしたものです。

       

      そして、友達が教えてくれた

      デザインを布にしてくれるサイト「Happyfabric」にアップしています!

       

      布にしてくれるサービスあるんですねー。

       

       

      この、昼の果物(イエロー)と夜の果物(ブラック)の他に

      お弁当さん柄も描きました。

       

      ↓サイトはこちらです。

       

      https://happyfabric.me/Akiko_ishiyama

       

       

       

      布のプリントサンプルも取り寄せたので

      実際に布を注文して、トーとバックかエプロンを作ろうかな ♪

       

      光を通す薄い生地にもプリントできるので、このフルーツ柄はカーテンにも良いかも♪

       

      …なんて

      テキスタイルデザインがグッと身近になり

      夢を広げているところです。

       

       

      これから他のパターンも制作してゆきますね。

      紙へのプリントも広げられたらと思っています。

       

       

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      植木鉢ペイント

      2017.05.10 Wednesday

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        こんにちは。

         

        5月の眩しい光を浴びている植物たち。

         

        この間の冬のことは忘れて

        もう一度、若返ったように新しい葉をつけて

         

        青春をもう一度、はじめからやるのね…なんて

        ピークを夏に迎える植物を生々しい目でみています。

         

         

        さてさて。

        先日、小学生の甥に植木鉢へのペンインティングを

        試してもらいました。

         

         

        現役バリバリの子どもなので頼りになります。

        率直な感想を聞くことができました。

         

         

        紙パレットもキャンバス…。

        絵の具は伸ばしたくなるよね…大人の私もそう。

        もちろん茶色はうんち(時代を越えても鉄板か…)。

         

         

        自由に描くことに戸惑う?

        筆で描くことは難しい?

        ステンシル風なのはどう?

         

        …それを、うるさがらずに一つ一つ真面目に教えてくれた甥に大感謝…。

         

        思い出をさかのぼれば、私の母は幼稚園の先生でした。

        それで、私は お遊戯や工作の実験台になっていました。

         

        私が出来ないことは園児の誰もが出来ないと、

        ぶきっちょ代表のような母の見立て。…正解。

         

         

        そんなことを思い出しつつ。

         

        はみ出したところを後から黒で塗りつぶす順番は?

        など試作を重ねました。

         

         

         

        チョークで描くことが出来るようになる黒板塗料を試したり、

        私がじっくり描いてみてどの程度、時間が必要か知ったり。

         

         

        実際に植え付けをして

        絵の具の耐久性を確認したり。

         

         

        絵の具や筆、使い慣れている私と

        初めて触ってみる人とでは

         

        戸惑いや苦手意識、

        楽しさや喜びなど感じ方は、大きく違うようです。

         

        どこでもキャンバスになる。

        何かを描いて表現すれば自分を知ることもできるし

        知ってもらうことも出来る、友達を知ることも出来る

        言葉が上手じゃなかったら他の方法もあるよね。

         

         

        ワークショップの種。

         

         

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        昔話のイラストカット

        2017.04.27 Thursday

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          こんにちは。

          窓からの眺めが春から初夏へ

          桜も緑の木に変わりました。

           

          昨日は昨日、今日は今日の意気込みで。

          GW前後の活気をやりくりしています。

           

          イラストをたくさん描かさせて

          いただいたものも、一応の区切りとなり。

           

          また次ぎの仕事へ向かってゆきますね。

           

           

          一段落したものは無関係のイラストです。

          …和ってだけで和みます。←同じ漢字なのね。

           

           

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          瓶で作るスノードーム

          2017.04.24 Monday

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            こんにちは、この週末は、

            スノードーム美術館主催の「瓶で作るスノードーム」講習を受けてきました。

             

            とても久しぶりのスノードーム美術館で、

            ご無沙汰ぶりを感じさせない、ほっとできる懐かしい方?

            仲間?友達と再会して「習う・学ぶ」ことをしてきました。

             

             

            私は、スノードーム美術館の裏方やスノードームインストラクターとして

            関わらさせていただくことが多かったので、

             

            教えてもらいながら作ることが、ほんとうに楽しくて。

             

            ↑事前準備として、ヘンテコなうさぎさんをFIMO(樹脂粘土)で作ってみたり

            数日前から楽しみにしていました。

             

            ↑テキストや制作道具が席に用意してあると、やるきスイッチが入るものですねー。

             

            ↑いろいろな工程を経て、瓶にキラキラパウダーを入れると、さらにワクワクしてきます。

             

            ↑出来上がり! 「可愛い〜」って、みんなで褒め合いのキャーキャー騒ぎも、また楽しかったり…

             

             

            インストラクターの鈴木さんの教え方が、とても分かりやすくて身に染みて(笑)

             

            生徒の気持ちで感じたり、気づいたりすることも

            いっぱいある日になりました。

             

            ジャムなどの不要になった瓶で作る「瓶のスノードーム」

            とても気軽につくれるので、思いついたアイディアをいろいろ楽しめそうです。

             

            講習会を開いていただき、ありがとうございました。

             

             

             

            長くなりますが… (長いね…)

             

            私が、スノードームを知り、関わるきっかけとなったのは

            百瀬博教さんとの出会いからです。

             

            もう10年以上前のことですが

            青山にある会社に勤めていたころ

            百瀬さんと出会って、たくさんの面白い思い出をいただき。

            お世話になって…。お供して?遊んで?

             

             

            百瀬さんの自宅で

            スノードーム美術館の初代館長さんでもあった安西水丸さんとも

            お会いさせていただいたり。

             

            笑と緊張と、私の足りなさがスリルのように渦巻いてた若い頃。

             

             

            水丸さんのとても可愛いイラストと同じ本に

             

            「今では縁の下の力持ち、存分に力をふるってもらいたい」と

            イラストレーターでもなかったような私を載せてくれて… 百瀬さんは亡くなってしまいました。

             

             

            百瀬さん、あまりにも突然に亡くなるものだから、

            見慣れた青山の風景も白くぼやけて、

            どこを歩いてもフワフワしているように空虚に感じて。

             

            それから少し落ち着いたとき

            スノードーム美術館を支えている方から声をかけていただき。

            お手伝いをさせていただくことになったのが最初です。

             

            そのご縁で、大好きなインストラクターの仲間や

            スノードーム美術館、事務局の方などと出会うこともできました。

            思い出が今に繋がっています。

             

             

            いろんな偶然。

            そういう小さなこと、小さな気遣いと優しさも

            百瀬さん口には出さないけれど教えてくれました。

             

            今日は、しみじみ。